
契約とかめんどくさい…
手軽に通えるホットヨガはないかな?



スタジオによっては都度払いできますよ。
この記事では都度払いで通えるホットヨガスタジオをご紹介します。
・都度払いで通えるホットヨガスタジオ
・都度払いのメリット・デメリット
・都度払いが向いてる人の特徴
都度払いできる代表的なホットヨガ
一般的にホットヨガは月額制が多いですが、スタジオによっては都度払いできるところもあります。
CALDO(カルド)


基本は月額制ですが、「ウェルチケ」「都度利用」といったチケットで1回ごとの利用が可能な仕組みが用意されている店舗があります。
ウェルチケは1枚で1回レッスンを受けられるチケットで、公式LINEなどから購入できるタイプも。
東京や神奈川、千葉、埼玉にはもちろん、郊外にも店舗が多く、引っ越しや出張が多くてもチケット制で柔軟に使えるのがメリットです。
LAVA(ラバ)


公式に「1回券」があり、1回あたり2,900〜3,700円(税込)で当日のみ有効。
回数券はなく月額制がメインですが、「ときどき行きたい」「入会前に何度か試したい」ときに向く仕組みになっています。
ホットヨガスタジオの中で最も店舗数が多く、都度払いでいろいろな店舗を試しやすいので、生活圏で比較したいあなたにかなり使いやすい選択肢といえそうです。
zen place yoga(ホットヨガ含む)


ホットヨガも扱うスタジオで、1回あたり2,750円(税込)前後のドロップイン料金が設定されています。
月額だけでなく、回数券や1回券で通える料金体系になっている店舗が多いです。
ピラティスや常温ヨガと組み合わせて、都度払いで身体の状況に合わせて選びたい人向けです。
都度払いのメリット・デメリット


ホットヨガの都度払いは、「自由度は高いが、単価は高くなりやすい」という位置づけになることが多いでしょう。
都度払いの4つのメリット
- 通った分だけ支払えばよい
レッスンに参加したときだけ料金が発生するので、忙しくて行けなかった月に月謝がムダになることがない。
- 自分のペースで通いやすい
仕事や育児などでスケジュールが不規則でも、空いたタイミングで1回ずつ受けられるため、心理的なハードルが低い。 - いろいろなスタジオやインストラクターを試せる
月額で1か所に縛られず、複数スタジオを都度利用・回数券で回れるので、自分に合う環境や先生を探しやすい。 - 出張・転勤・お休み期間があっても続けやすい
回数券やチケット制なら、有効期限内であれば行けるときだけ使えるため、生活変化が多い人にも向いている。
都度払いの3つのデメリット
- 1回あたりの料金が割高になりやすい
月額制に比べて、1レッスン料金は高めに設定されることが多く、「自由度をお金で買っている」形になりがち。
- 通う頻度が多いと月額より高くつく
週2以上など高頻度で通う場合は、都度払いだと合計額が月額制を上回るケースが多く、コスパが悪くなる。 - 習慣化しづらい人もいる
「いつでもやめられる」気軽さがある一方で、強制力が弱く、効果を重視して継続したい人には月額のほうが続きやすいとされる。
どんな人に向いているか?
月3回以下ペースになりそうな人、仕事・育児で先の予定が読みにくい人は、都度払い・回数券のほうがムダが出にくいでしょう。
ダイエットや柔軟性アップなど、明確な効果を狙って週2回以上しっかり通いたい場合は、月額制を選んだほうが総額は抑えやすいです。
もし、あなたが「忙しい時期と余裕のある時期の波がある」「別のスタジオや運動も併用したい」場合は、まずは都度払いでペースをつかってみて、月に通う回数が安定してきたら、その回数で月額とどちらが得かを計算して切り替えるのがおすすめです。
まとめ


都度払いができるホットヨガスタジオをご紹介しました。
お試し感覚で手軽に始められるのが都度払いのいいところですよね。
お近くのホットヨガスタジオを探してみてください。












